真空ガラススペーシア > スペーシアの種類 価格表 施工の流れ 施工事例 サイズの測り方

真空ガラススペーシアの主なラインナップをご紹介します。
それぞれに透明タイプと不透明タイプがあります。
厚みも数種類づつありますが、ご使用中のサッシに合わせて選択していくことになります。

真空ガラススペーシア お勧め


真空ガラススペーシア
真空ガラススペーシアの中では最も廉価なタイプではありますが、一般のご家庭においては、必要十分な性能・機能を有していると言えます。通常の一枚ガラスに比べ、冷房効率も十分に高いのですが、むしろ真空ガラススペーシアは冬場にその効果を発揮します。その高断熱性能により、室内の暖房熱を外に逃がさず、窓ガラスにつく結露を防ぎます。もちろん防音効果も高いです。

真空ガラススペーシア静(しずか)


スペーシア静
スペーシアの表面に防音性の高い中間膜を合わせ、さらにその上に透明ガラスを合わせた防音性を追及したタイプです。真空ガラススペーシアは2枚のガラスで構成されていますので、3重ガラスということになります。スペーシアの機能に加えて、さらに防音性を高めたタイプですので、ホテル、病院、線路や幹線道路に面した住宅などに向いています。厚みがあるため、サッシによってははめられない場合があります。

真空ガラススペーシアクール


真空ガラススペーシアクール
真空ガラススペーシアに遮熱性が加わったタイプです。遮熱高断熱LowE膜の働きにより、窓から差し込む太陽熱を約半分にカットし、夏場のギラギラした日差しの侵入を防ぎます。大きな窓のある部屋でも冷房効果を高め、涼しく快適な環境をつくります。通常の真空ガラススペーシア同様、冬場には室内の暖房熱を逃がさず、ガラス表面には結露もほとんど付きません。

真空ガラススペーシア21


スペーシア21
透明ガラス3ミリ+空気層6ミリ+透明ガラス3ミリなど、2枚のガラスの間に空気層をはさんだ構造のガラスをペアガラス複層ガラス)といいます。スペーシア21は、ペアガラスの2枚あるガラスのうち片方のガラスに真空ガラススペーシアを使用したガラスで、例えば真空ガラススペーシア+空気層9ミリ+LowE(ロウイー)低放射ガラス3ミリといった構成になります。断熱性能はほぼ断熱材と同等という、もはやガラスというより壁材といってもよいほどの究極のガラスです。静と同様厚みがあるため、ペアガラス用サッシにしかはめられません。

木造住宅の単板ガラス用サッシには、ガラス厚の関係上スペーシア静、スペーシア21をはめることができません。サッシ交換など、大掛かりな工事が必要となってしまいます。木造住宅の単板ガラス用サッシをご使用中の場合で、なおかつスペーシア静、スペーシア21をご検討のお客様には、防音二重窓にスペーシア静、スペーシア21をはめて、それを既存サッシの内側に取付けるという方法がお勧めです。

より詳細に真空ガラススペーシアのことをお知りになりたいかたは、製造元である日本板硝子が運営する真空ガラススペーシアのホームページをぜひご覧下さい。分かりやすく、かつ大変詳細な真空ガラススペーシアについての解説がご覧戴けます。