これまでにワントップが手掛けた施工事例です。
概算費用も掲載していますのでご参考にしてみて下さいね。

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マンションの玄関ドアをカバー工法ではなく本体だけ交換した事例
総費用¥190,000  東京都新宿区Kパレス様


■■使用製品■■
リクシル マンションスチールドア RSシリーズ


Kパレス様玄関スチールドア交換前
施工前

Kパレス様玄関スチールドア交換後
施工後


東京都新宿区のマンション、Kパレス様では、大きく三角形に穴があいた玄関スチールドアを交換させて頂きました。事情は聞いておりましたが、はじめドアを見た時はギョッとしました。今回のドアにあけられた穴は泥棒や空き巣の仕業というわけではなく、ボヤ騒ぎで消防隊が室内に突入するために、止む無く電動カッターで切りあけた穴だったのです。それにしても室内は煤で真っ黒、まだ周辺には焼け焦げたニオイも漂っているすごい状況です。

玄関ドア自体は修理修復は不可能ですので、もう交換するしかありません。建物側についているドア枠が熱で曲がってしまってたり、煤で焼け焦げてしまってたりすれば、カバー工法で古いドア枠を隠すように枠ごと交換も有り得ましたが、幸いドア枠は問題なく使用出来そうだったので、ドア本体だけを交換することとなりました。ドア本体だけといっても、蝶番、ドアクローザー、把手などの部品も交換します。

ドア本体だけを取り替える場合には、ドア枠にちょうどよく納まる厚みのドアを選定しなければなりません。ドア枠の奥行きに対して、ドアの厚みが薄かったり厚かったりしては、錠が掛かりにくい、ガタ付くなどの恐れがあり、あまりよろしくありません。カバー工法よりも費用を抑えられますし、カバー工法のように開口幅が狭くなりませんので、厚みがピッタリのドアを選定できるようであればドア本体交換案はお勧めです。ただ、メーカーや年代によってドアのデザイン、厚みも色々ありますので、ドア本体だけの交換が難しい場合も少なからずあります。
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バスルーム、洗面、トイレなど水周りのドアや折り戸はトラブルが多いです
東京都目黒区FGマンション様


■■使用製品■■
リクシル ロンカラー浴室用ドア


FGマンション浴室ドアカバー工法交換前
施工前

FGマンション浴室ドアカバー工法交換後
施工後


浴室、ユニットバスルームの入口はトラブルが多い箇所です。浴室用の片開きドアや中折れ戸、引戸など形態は色々ですが、やはり水まわりなのでサッシの部品がサビたり、腐食しやすく、何かとトラブルが起こるのですね。一番多いのはドアノブが回らなくなったというトラブル。パネル、ガラスの割れ、中折り戸の扉自体が枠からの脱落も大変多いです。サッシメーカーから部品が取り寄せ出来れば良いのですが、たいがい結構な年代が経っていて、もうドアノブや折り戸滑車などの純正部品が調達できないというケースも。

今回の目黒区FGマンション様でも、旧式の浴室ドアをお使いでしたが、カギが腐食してドアノブが取れかかってしまっており、ドアを吊っている蝶番も錆びていて開閉の動きがとても固いという症状が発生しておりました。もう純正の部品はとうに入手出来ません。このような場合はカバー工法で枠ごと取り替えるしか方法がありません。元々のドア枠寸法より、一回り小さいドア枠を取付けるので、若干開口寸法が狭くなります。

また、年代が古い浴室ドアや中折れ戸は、ガラスがはめ込まれている事が多いのですが、ガラスは重たいため、これが蝶番や吊り滑車に負荷をかけてしまうのです。最近の浴室用のドアは、樹脂製のパネルを使用しているため、とても軽くなっています。蝶番などの吊り部品が長持ちするだけでなく、万一パネルが割れてもガラスのような危険性はありません。
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内部がよく見えるガラスドアのほうがお客さんは入りやすい??
千葉県船橋市OY様


■■使用製品■■
リクシル クリエラガラスドア
日本板硝子 防犯合わせガラス「セキュオ」


OY様ガラスドア交換前
施工前

OY様ガラスドア交換後
施工後


お店、オフィス、事務所などの入口ドアがガラスの無い全く向こうが見えないタイプだと入りにくい、敷居が高いと感じる事たしかにありますね。不特定多数のお客様相手が入ってこられる店舗を運営されているクライアント様から、ガラス入りのドアに交換出来ないか、あるいは現在のドアはそのまま残して、内開きのドアを別個に付けられないか、といったご相談をよく頂戴します。新規開店のかたもいらっしゃいますし、これまで何年かそこでビジネスをされてきたかたもいらっしゃって色々です。

今回の事例も元々の外に開く既存のドアはスチール製のフラッシュドアだったため、閉じていると中の様子がまったく見えないドアでした。これからマッサージ店を開業されるお客様からのご依頼でしたが、既存のドアは残して、内側に開くシースルーのガラスドアを室内側に取り付けて欲しいというご要望でした。新設ドア枠の取付けスペースさえあれば、ドアの設置は可能は可能ですが、よく問題となるのがドアノブ同士がぶつかってしまうという点です。

通常はドアノブがドアの表面から一番出っ張っている部品となります。内外に付いているドアを両方とも閉めようと思えば、たいがいドアノブ同士が当たってしまいます。これはもう運用でなんとかするしかないのですが、どちらか片方のドアは常に開放しておく、というやり方ですね。既存の室外のドアを閉じたい時(退店時など)は、新設の室内ドアは開放しておき、逆に室内ドアを閉じたい時には、既存の室外のドアを開放しておくという方法です。どちらか片方のドアが閉じている時に、風にあおられるなどしてもう片方のドアが勢いよく閉じるような事があると、ガラス破損につながりますので、気を付けなければなりません。

また、お店やオフィスですとお住い以上に防犯対策にも気を配らないといけません。ガラスを壊せば室内側のカギに手が届き、ドアを開けられてしまいますので、空き巣・泥棒対策としてガラス破りに時間がかかる防犯用の合わせガラス「セキュオ」や「セキュレ」などの防犯性の高いガラスをお勧めしております。表面強度のある強化ガラスよりも、やはり防犯対策には防犯用のガラスですね。
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